骨盤の3つのタイプの歪みをセルフチェックする方法

自分で出来る骨盤の歪みをチェックする方法

骨盤の歪みのタイプは大きく3タイプ。骨盤の歪みをチェックして、自分の歪みのタイプを知ることで、骨盤の歪みの治し方がわかりますよ。

1.骨盤が開いている「開き」タイプ

  • O脚だ
  • お尻の大きさが気になる
  • 腰回りや太ももの外側に肉がつく
  • イスに座ると膝が開いてしまう

骨盤が開いている「開き」タイプの人は、腰回りやおしり、脚に悩みが多いタイプ。骨盤が開いているので、体の重心が外側に移動し、腰や太ももの外側に肉がつきやすく、下半身のラインにメリハリがないのが悩み。下半身のリンパや血液の流れも滞りがち。外向きに開く骨盤を「閉じる」エクササイズが有効です。

2.骨盤がねじれてひずむ「ズレ」タイプ

  • 生理不順や生理痛がある
  • 片方ばかりで荷物を持つ
  • 片足に重心を預けるくせがある
  • ペンダントの中心がずれる
  • 気がつくとスカートがずれている

正常なら均等なはずの、骨盤の位置が偏りがあるのが「ズレ」タイプ。自分の「好きな方」の肩や脚に重心を預けるクセが原因です。全身の傾きのズレから、ペンダントの中心や、スカートの真ん中がズレが置きます。このタイプは生理不順や生理痛に悩む人も多く、さらには更年期障害など、ホルモンからの体調不良が起こりやすいタイプです。

3.骨盤が前後に傾いている「傾き」タイプ

  • 猫背になりやすい
  • ぽっこりお腹が気になる
  • 腰痛がある
  • 太ももの前側に肉が付く
  • ハイヒールをよく履く

骨盤が身体の左右だけでなく、お腹側や背中側に傾いているのが「傾き」タイプ。骨盤が後ろに傾き過ぎると猫背になりやすく、前に傾いて腰が反ってしまうと腰痛やぽっこりお腹に。また、ハイヒールをよく履くことで前のめりの姿勢になり、お尻が出やすい人も「傾き」タイプの傾向が。骨盤付近にある腹筋が弱い人が多く、筋力アップも課題になります。

いかがでしたか?特に多く○がついたタイプを中心に、自分のタイプを割り出してみてください。骨盤のタイプは大きく3つですが、多くの人は様々なタイプが組み合わさって、骨盤の歪みとなっています。他に○がついた症状にも気をつけていきましょう。